EXPERIMENT 14 / STROOP

色なのか
文字なのか

「赤」と書かれた青い文字。答えるのは意味か、見た目か。毎回変わる指示を先に確認して10問連続で回答します。

脳内混線装置

このゲームについて

「色なのか文字なのか」は、文字の意味と文字の色が食い違うときに、指示された方だけを答える脳トレです。心理学の「ストループ効果」を使った混線テストで、「文字を読む」か「色を答える」かが毎回入れ替わります。慣れた脳ほど引っかかる、意外に手ごわい一本です。

遊び方

  1. 「実験開始」を押すと、画面に色のついた文字(例:赤色で書かれた「青」)が出ます。
  2. 上部に「文字」か「色」の指示が表示されます。
  3. 「文字」なら書かれている文字を、「色」なら文字の色を、4択から選びます。
  4. 全10問の正解数で称号が決まります。

攻略のコツ

  • 答える前に、まず上の指示(「文字」か「色」か)を確認するクセをつけましょう。
  • 指示を小さく声に出すと、意味と色の混線を防ぎやすくなります。
  • テンポが上がると間違えやすくなります。1問ずつ落ち着いて。

称号一覧

  • 脳内配線の達人
    10問中9問以上正解
  • 色彩主任
    7〜8問正解
  • 混線研究員
    6問以下

よくある質問

色と文字は何種類ありますか?

赤・青・緑・黄の4色/4語です。組み合わせと指示は毎問ランダムに変わります。

色が見分けづらいのですが?

文字そのものも4択に表示されるため、「文字」を答える問題は色に頼らず解けます。

スマートフォンでも遊べますか?

はい。タップ操作に対応しています。キーボード操作が使えるゲームは、画面内にもボタンを表示します。

記録は保存されますか?

プレイ回数と対応する自己ベストは、利用できる場合にこの端末のブラウザ内へ保存されます。サーバーへは送信しません。

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