RESEARCH NOTE / SHORT BREAK

1分のスキマ時間を
気分転換に変えるゲームの選び方

電車を待つ数分、会議が始まる前の3分、レンジの加熱を待つ1分。一日の中には、こうした「中途半端に空いた時間」がたくさんあります。この記事では、その短いスキマを気持ちよくリセットするために、どんなゲームをどう選べばいいのかを、当サイトのミニゲームを例に紹介します。

スキマ時間ゲームに向いているもの

短い休憩に向いているゲームには、いくつか共通点があります。第一に、すぐ始められること。ダウンロードや登録、長いチュートリアルが必要だと、1分では遊び始める前に時間が終わってしまいます。第二に、途中でやめても惜しくないこと。1回が短く区切られていれば、電車が来た瞬間にポケットへしまえます。第三に、結果がすぐ出ること。数十秒で「うまくいった・惜しかった」が分かると、短くても満足感が残ります。

目的別・ゲームの選び方

同じ「短いゲーム」でも、そのときの気分によって向き不向きがあります。

  • 頭をシャキッとさせたいとき:反射や判断のゲームがおすすめです。フライング反射神経テスト色なのか文字なのかのように、集中を一瞬だけ引き上げる遊びは、眠気覚ましにも向いています。
  • 気持ちを落ち着けたいとき:じっくり感覚に向き合うゲームが合います。10秒ぴったりチャレンジのような体内時計系は、呼吸を整えながら静かに取り組めます。
  • ただ肩の力を抜きたいとき:クスッと笑える変なゲームが一番です。押すなと言われたボタンのような、意味はないけれど気になってしまう遊びは、頭を空っぽにするのにちょうどいい塩梅です。

短い休憩を上手にとるために

ゲームで気分転換するときに、ひとつだけ意識したいことがあります。それは「時間を決めておく」ことです。短いゲームは手軽なぶん、つい何度も繰り返してしまいがちです。「電車が来るまで」「あと3回だけ」と区切りを決めておくと、休憩が本来の目的どおりリフレッシュで終わり、だらだら続いてしまうのを防げます。区切りのよさは、遊ぶ側の心がけでも作れるのです。

気分に合わせて選んでみよう

当サイトには、30秒から数分で遊べる無料ミニゲームがそろっています。今日の気分がどれに近いか、実験一覧から選んでみてください。迷ったら、トップページの「とりあえず変なのを遊ぶ」ボタンで、ランダムに1本おすすめするのも気軽でおすすめです。ほんの1分でも、選び方しだいで立派な気分転換になります。

※本記事は読み物としての一般的な内容です。休憩の取り方は、周囲の状況やルールに合わせてお楽しみください。

まずはこの辺から