EXPERIMENT 29 / CLICK SPEED

連打速度
測定

決められた秒数のあいだ、ひたすら押す。1秒あたり何回押せたか(CPS)と、1秒ごとの連打数を記録します。指の速さだけでなく、最後までペースが落ちないかも見どころです。

連打速度測定器

回数0
残り10.0秒
自己ベスト—

グラフは1秒ごとの連打数です

連打エリアを押すと計測が始まります

このゲームについて

「連打速度測定」は、5秒・10秒・30秒のあいだに何回クリック(タップ)できるかを測る無料のCPSテストです。結果は1秒あたりの連打回数(CPS)で表示され、1秒ごとの連打数もグラフで残ります。最初は速くても後半に失速する人、逆に後半で伸びる人など、指の「持久力」まで見えるのがこの実験のポイントです。スマートフォンはタップ、パソコンはマウスのクリックのほか、スペースキーやEnterキーでも連打できます。

遊び方

  1. 「秒数」で5秒・10秒・30秒のどれかを選びます。
  2. 連打エリアを押すと、その1回目から計測が始まります。
  3. 時間いっぱいまで、とにかく連打します。
  4. 終わると、1秒あたりの連打回数(CPS)、最も速かった1秒の回数、前半と後半のペースの差が表示されます。
  5. 連打エリアをもう一度押すと、同じ秒数ですぐ再計測できます。終了直後の約1秒は、押しすぎ防止のため反応しません。

CPSとは

CPSは Clicks Per Second(クリック・パー・セカンド)の略で、1秒あたりに何回押せたかを表す数字です。10秒で70回押せればCPSは7.00になります。目安として、1本の指でふつうに連打すると1秒あたり6〜7回前後に収まる人が多いと言われます。5秒は瞬発力、30秒は持久力の勝負になるので、秒数ごとに自己ベストを分けて記録しています。

速く連打するコツ

  • 指を大きく持ち上げず、ボタンから離れすぎない小さな動きで叩くと回数が増えます。
  • 腕や肩に力が入ると後半に失速します。手首から先だけを使うイメージで。
  • 2本の指で交互に叩くと速くなります。ただしマウスを強く叩き続けると傷むことがあるので注意してください。
  • 30秒モードは最初から全力を出しすぎないこと。グラフが平らに近いほど、ペース配分がうまくいっています。

称号一覧

  • ゆったり研究員
    毎秒5回未満
  • 標準的な指
    毎秒5〜7回
  • 連打主任
    毎秒7〜9回
  • 高速連打技師
    毎秒9〜11回
  • 指の残像
    毎秒11回以上

反応の速さを測りたいときは、合図に反応するまでの時間を測るフライング反射神経テストもどうぞ。連打の速さと反応の速さは、意外と別ものです。

よくある質問

CPSとは何ですか?

Clicks Per Second の略で、1秒あたりに何回クリック(タップ)できたかを表す数字です。10秒で70回押せればCPSは7.00です。

平均はどのくらいですか?

目安として、1本の指でふつうに連打すると、1秒あたり6〜7回前後に収まる人が多いと言われます。指の使い方やマウス、画面の反応によっても変わります。

スマートフォンでも測れますか?

はい。連打エリアをタップすれば1回として数えます。パソコンではマウスのクリックのほか、スペースキーやEnterキーでも連打できます。

複数の指で叩いてもいいですか?

はい。押された回数をそのまま数えるので、2本の指で交互に叩くこともできます。ただしマウスを強く叩き続けると傷むことがあるので、ほどほどにしてください。

記録は保存されますか?

5秒・10秒・30秒それぞれの自己ベストが、この端末のブラウザ内に保存されます。サーバーへは送信しません。

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